メール&チャット鑑定「占いイズム」
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2015年2月 6日(17:04)

科学と非科学の世界の間で生きる


この世には、科学として割り切れるものと、割り切れないモノ、即ち、未科学としてしか理解しにくいモノとの二つが存在します。

科学者の方は、霊的存在をあまりうけいれられず、数値や実験で得られた表面的なものを事実として捉えられています。

目に見えるものしか受け入れられないというのも、誰しもだとは思いますが、

でも、目に見えないものが存在するという事も確かであるといえます。

しかし、誰しも、実際肉眼で見えないモノを受け入れる事は出来にくいですが、その目に見えない存在から受ける恩恵も多いといえます。

実際、占い師として生年月日をお伺いしたり、手相を鑑定させて戴くと、この人は、非科学的世界を受け入れる方だなあというのが分かります。

でも、占い師としては、その間でどちらにも属すことなく、ハッキリとした回答をすることが必要です。

占い師の中には、問題解決のできない時に、霊的存在の責任にして逃げる方もいます。

次元の世界をみると、一次元、二次元、三次元、四次元、五次元、六次元、七次元・・・があります。

霊を見る人の中には、四次元のさまよえる霊ばかりを見ている人、また、光の指す方向性の霊的存在、ハイアーセルフ(高次元の自我)とつながる事の出来る存在の二種類がいます。

せめて、占い師は、後者のハイアーセルフとつながる人を選びたいものですね。

何でも、かんでも幽霊的次元につなげる回答をする人は、その占い師のレベルも四次元程度で終わっているのです。

この世には、どんなことも、バランスを取って生きる事が大切です。

霊的存在は、守ってくれるものと受け止めるといいですね。

もし、近頃、良い事ないなあと思ったら、それは霊からのメッセージという事も言えます。

即ち、貴方にとてもご縁の深い霊的存在が貴方に助けを求めている、だから、貴方の前途にブレーキをかけている、そんな時、霊的存在を意識するならば、その誰ともつかない霊に、心を込めて、供養をして差し上げてみましょう。

何も多くのモノを勿体ないと思って捧げるよりも、僅かばかりの浄財を供養に差し出す事が、どれほど、本当の供養となっているかです。

供養する事によって、何かしら、今迄のブレーキが取れて、物事が順調に運ぶと感じる事も生じていくものなのです。

何事もマイナス思考に陥らないで、よく神社やお寺でおみくじを引いて、大凶や凶が出ると後味が悪いですが、しかし、考えてみると、これで凶ならば、これから良くなっていく兆しが表れているのだからと思うと、気持ちの切り替えが出来ます。

大吉だから大丈夫と思うのも、その大吉をじっくりと体感して、今の状態を如何にしてキープするかを考えていく事が必要です。

この世に、必ず、絶対はなく、物事は、必ず変化していくものなのです。

その事については、またのお楽しみに~!


瑞希 花苑 (ミズキ カオン)
瑞希 花苑 (ミズキ カオン)


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