2014年11月アーカイブ

2014年11月30日(16:57)

不倫や三角関係を選ばず、お互いが楽しい恋をしましょう

こんにちは。

恋愛のご相談のなかで多いもののなかに不倫や浮気、三角関係があります。

以前結婚や恋愛は縁と波長ですということをいいました。

このケースも同じで、ご縁が複雑化して起こっています。

お互いが引き合うのには理由があり、縁があるからそのようになるのです。

彼や彼女または配偶者がいる関係でも、起こることがある恋愛が不倫や浮気です。

たとえば彼は結婚していて、奥さんも子供もいる状態です。

ふとしたきっかけで2人は仲良くなり、関係が深くなります。

人は器用ではないので、2人は同じくらい愛することはできません。

妻がいても、今目の前のかわいい彼女を愛しています。

妻、とくに女性は勘が鋭くいです。そして人は霊的な生き物なのでだんなさんが何をしているのかなんとなくわかるのです。

このときに、付き合っている女性はその彼と楽しい未来が描けるかどうか考えてください。

妻の存在をおびえ、仕返しや慰謝料などの可能性もあります。

浮気癖のある彼女、彼氏がいる人もばれずに付き合っているスリルがたまらないということもあります。

不安定な気持ちは関係性もよくないです。

心は正直なので、どの人でもいいからと思うと、結婚している人でも引き寄せます。

自分がどんな恋愛や結婚がしたいのかを自分に問うことが必要です。

不倫は世間的にはオープンでない恋愛です。

恋は楽しいほうが、お互いを尊重でき、よいことがらを引き寄せます。

選択することができるのが人間です。

もし、不倫などをしているかたは、未来を描けるかということと楽しいかということを考え、今後の自分はどうあるべきかを

見てくださいね。

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2014年11月25日(19:31)

復縁より新たな出会いが人生を拓きます

占いでは復縁や復活愛を鑑定するところも多くあります。

スピリチュアルの世界では、波長で相手を引き寄せるということが言われます。

人の出会いは縁と波長です。

これはまぎれもない事実です。

復縁は切れた関係性のものをつなげることを言います。

切れるまたは別れることは、一時的な関係性だということです。

どうしても好きで、もう一度やり直したいという気持ちが強い場合は

相手のよいところを見ています。

悪くて別れる場合は、お互いが悪くみえるからそうなります。

寂しさからお相手ともう一度ということもありますが、寂しさがある場合は

再度やりなおしてもまたお別れになるケースが多いです。

自分の心の隙間を埋める人で別れた人でないといやというのは、現実を

見ていないのです。

人との出会いのなかで、「遭遇契約」というものがあります。

すこしの関係のなかで、お互いの学びにしようというものです。

新たな出会いは、自分の心の成長を促します。

心が上向きになると、ポジティブな波長となり、今までとは違った人が現れる

ことがあります。

過去は学びです。

新たな出会いを求め、動き出すことで、さらに素敵なお相手と出会えることが

あるのです。

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2014年11月13日(19:43)

魔とはなにか②

その②です。

キリスト教では異形の姿ですが、仏教では少し違います。

ではなぜ違いが出るのでしょうか?

仏教は釈尊が、心の中を探求し、自分の自我の部分を見つめていきました。

それは、色欲であったり、金銭欲であったり、食欲であったり、名誉欲であったりという

欲望すなわち自我・エゴの部分を見つめていきました。

これが形となるには釈迦が女性の魔と対峙したときはまさに「色欲」の渦のなかでした。

お后が数人いた釈尊は、その最中にいたのでしょう。

女性の魔が出ることで、エゴが形となって現れたのでした。

人間の思っている通りの姿で魔は出てきます。

この理由は観念といって、自分の意識下にある信条や認識しているものがそういうものだという思い込んだものがあります。

その意識のフィルターを通し、映し出されるからです。

西洋では悪魔は、動物のようですが、これも文化や社会の慣習の姿です。

なので、その人の持っているものの姿で出てくるのです。

100人いれば、100通りのものの姿です。

自分の経験とイマジネーションと観念があわせた状態の姿です。

魔そのものの意味合いは惑わすものと考えるほうがよいでしょう。

悪魔がいて自分を惑わすのではなく、自分の心の恐れの姿が魔を映し出すのです。

神は、悪魔を創造していません。

なぜなら、光そのものであるからネガティブな意識体は創造できないのです。

二つのものが存在するから悪魔は創られたと思われるかもしれません。

しかし、これはこういうネガティブな感情を後から植えつけられたことが真実です。




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2014年11月10日(18:59)

魔とはなにか①

こんにちは。

今回は魔、悪魔について書くことにしました。

以前公開したことがありますが、その当時とはさらに進化していますので、角度を変え、再構築しました。

体験も交え、書いていきます。

この世界は2極の世界です。

善があり、悪があります。

魔は悪の部類に入るもので、人の恐れ、恐怖心について回るものです。

宗教の世界では、キリストや仏陀が目覚めるときに惑わす存在として現れます。

仏教では「降魔」といい、覚醒を妨げる悪魔が女性に化けて仏陀を惑わす話があります。

キリストの場合も似た話が残っています。

自己の内なる光、創造者と同通するためには、観念を捨て去る努力をします。

それが瞑想と呼ばれるものです。

仏陀やキリストが体験した覚醒時の体験、神即我の境地」は自分と創造者が同じであるという悟りです。

魔は魔軍が悟りや光が多いものを邪魔する存在なのでしょうか?

軍勢を率いて、人間の世界に踊りこんで来ているのでしょうか。

この答えは人間の想念、思いの世界がひとりひとり違うということにあります。

心の中には二つの感情があります。

それは「愛」と「恐れ」です。

魔は「恐れ」の部分のことを指します。

人間は形のある姿として捉えるので、その姿は尻尾が生えて角があるような異形

の存在として確認しました。

キリスト教では異形の姿ですが、仏教では少し違います。

ではなぜ違いが出るのでしょうか?

その②に続く

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2014年11月 9日(17:11)

離婚は次のステップと自分を見つめるための学びです③(終章)

親の因果が子に報いという言葉があります。

これは真理です。

人生の勉強で似た問題を持っている人のところに生まれます。

恨みが出る場合もありますし、感謝になる場合もあります。

結婚は、その延長で自分のなかの問題がはっきりとでます。

不幸や苦しいことを目の当たりにして、問題として捉えさせようとします。

それができないと、また形が変わります。

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心が擦り切れてしまうまで問題が大きくなったときは、離れることを選択します。

家族が仲良く暮らすということは簡単ではありません。

別れることは悪ではなく、自分の内側に向けるためのものです。

争いや厳しい環境下では、心のゆとりはなく、ネガティブな気持ちが膨らむからです。

自分を変えるために次のステップを踏む。

過去から行動や信条などを観察し、心のなかを入れ替えていく

作業がいります。

このときに次のお相手を急いで探してはいけません。

自己浄化はゆっくりしていき、波長・エネルギーが変わります。

お相手を責めたり、恨んだりしなくなり、自分の人生の勉強のための

存在だったというところまでくると、ひとつの問題は解消されます。

この学びは大きく、人間関係が大きく変わります。

離婚は古い自分から新しい自分への変化のためのステップです。

選ぶ相手や好みも変わり、今度は違うタイプの人を引き寄せるでしょう。

終わり

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2014年11月 8日(17:31)

離婚は次のステップと自分を見つめるための学びです②

先回はお相手を選ぶにはほぼ自動的に選ぶということをいいました。

お互いが愛情を育みあってお付き合いする場合は絆が深く結ばれて、

危機の時には助け合おうとします。

反対に自分ができない不足感からの結びつきの場合は、依存傾向が

強く出ます。

そしてお相手を選ぶ際に、親の姿がそのまま刻み込まれるケースがあったり、

親がこういう人と結婚しなさいといって意識付けをするケースがあります。

心の状態やそのほかが複合的に重なり、お相手と知り合い、結婚に至ります。

愛情もありますが、大きく働く力が優先します。

観念は親の習慣や思考、社会通念や常識などを無意識に受け取り、潜在意識下

で形となります。

その観念が大きな力を持っていて、親や自分が見てきた人、また力関係が激しく

出るタイプの人を引き寄せます。

恋愛や結婚は、いままで築きあげて来た意識下の観念を見せて、問題を解消するため

にする場合が多いのです。

その③に続く

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2014年11月 7日(18:37)

離婚は次のステップと自分を見つめるための学びです①

こんにちは。

いつの日から離婚経験者をバツ1 バツ2と呼ぶようになりました。

この私もははは。。。2ですよ。

というわけで、今回は離婚は次のステップと自分を見つめるための学びと題してお話します。

カウンセリングで多くの人の悩みを聞きました。

離婚しようかということと、離婚してしまったという人のお悩みです。

離婚は結婚を解消することです。

カウンセリングでは結婚にいたるまでの事柄やその人を選んだときの状況や心の状態をお聞きします。

選ぶ理由はさまざまです。その理由として

○適齢期だから

○子供をはやく産みたかったから

○知り合ってなんとなく流れで

○結婚願望が強かった

○相手はだれでもよく、早く家を出たかった

○妊娠したから

などです。

しばらくすると、どうしてこの人と結婚したんだろうと疑問がわいてきます。

そうして2人が問題解決のために向き合うことがないままだと亀裂が生じていきます。

溝が深くなり、修復不可能になると離婚に至ります。

結婚する際に、大きく力が働くものは波長と観念です。

波長はエネルギー、周波数ともいいますが、本人が出しているものです。

これによって引き寄せられるわけです。

もうひとつは縁です。

過去の出会いの結び目があり、その記憶と波長で出会います。

そして一番大きく力が働くものが観念です。

観念は思い込みともいい、自分の人生の選択するものを植え込まれた信条のことです。

見たもの、聞いたものなどを無意識に受け取ったものが自分のなかにあります。

その観念がお相手を自動選択します。

②につづく

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2014年11月 6日(20:31)

恋人やパートナーは似たような波長を持っています

こんにちは。

似たもの同士ということをよく言います。

恋愛でははっきり出ます。

この本質は、「似たような波長を持っている」ということです。

人は縁と波長で知り合います。

まったく知らない人が知り合いになり、仲良くなるにはそれはそれは、過去世といってそのときからのご縁でめぐり合います。

そのことを考えると、どの時代で一緒だったのかと思ってしまいます。

縁はさまざまなところで結ばれます。

縁のなかでもよい関係になる縁と悪い関係になる縁があります。

このときに影響するのが「波長」です。

低いエネルギーや波長を出していると同じような人と出会います。

この状態は、不満や怒り、憎しみや悲しみなどです。

これは悪い場合です。

そしてよい場合は喜び、うれしさ、楽しさ、安心感などです。

このときはよいご縁の人と出会います。

どうせ恋をするなら、いい出会いがいいですね。

それは、自分の心のなかにあるものがどんなものか知ることです。

自分を嫌いではだめです。

自分の愛すべきところを見つけましょう。

そうすれば、きっとよい関係を築くことができる人と出会えるかもしれませんよ。

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2014年11月 5日(19:54)

意識の高低とあるべき姿

こんにちは。

占いが好きな人はスピリチュアルなことに非常に関心がある人が多いと思います。

でも、あまりこだわりすぎると、かえって動きを悪くします。

本当のスピリチュアルは自分の意識向上と進化のための自己探求です。

霊性という言葉がありますが、これは別な言い方ですと「悟り」です。

霊性、悟りとは自分の本質に近づき、それを理解していくことをいいます。

霊的に開けてくると、いろいろな声が聞こえてくるときがあります。

でもこれには2通りあります。

ひとつは高次の意識。

もうひとつは低次の意識です。

どういうことかといえば、高次は天使やエネルギーのレベルの高い意識体。

低次は悪霊やネガティブな思いを持った意識です。

この判別ができない場合が多く、気をつけなければなりません。

毎日何事もなく暮らせる。

それこそ自分の関連のあるかたがたの守りであり、心が穏やかな証拠です。

そういう日々に感謝し、自分のあるべき姿を見ていくのがいいのです。

この次の記事はアトランティスカードメッセージです。

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2014年11月 1日(07:25)

ツインソウルは自分自身です

ちょっと前にツインソウルという言葉がはやりました.

魂の半分というロマンティックな響きのある関係のように感じます。

魂というと、塊の感覚があるかもしれません。
では意識にしましょう。
意識は男性性と女性性の両方をもっています。
これは創造者とまったく同じ性質です。
人間としての経験を積む際には、どちらかの性別になります。
男性の自分、女性の自分。
意識下にその記憶が残ります。
両性の自分であるということは、もう一人の自分もいるのです。
それが双子の自分です。
なので自分を愛することでエネルギーが上がり、そのエネルギーと似た人が引き寄せられてくるのです。
外側でなく内側ですね。
すごくぴったり来る彼、彼女は波長が大変近いということでしょう。
そのご縁を大切にし、いい関係を育むことで人生がさらに楽しくなることが期待できますね。

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