2015年1月アーカイブ

2015年1月16日(19:37)

恋愛や結婚は最初が肝心です

こんにちは。

恋愛していてお互いがまだよく知らないときにはお互いをよく見せようとします。

ありもしないことを話すことがあったり、隠したりする場合があります。

人間関係は信頼が基盤になります。

信頼はその人が誠実であるということです。

あなたの彼は誠実ですか?

彼女は隠し事をしていませんか?

芸能人などでも「実は隠し子がいた」とか報道されていました。

お相手に隠していても、やがてそれはわかってしまいます。

事実をありのままに話し、それを受け入れるか、はじくか。

それはお互いの信頼と経験と心の受け皿の大きさにもよります。

最初に話しをして、どうするのか。

何もない人はいません。

最初に話をしないと、あとからは不安と責任で押しつぶされます。

もし最初で反応が悪いなら、それはそれまでのご縁ということでしょう。

相手のことを受け入れるということは、簡単なようでそうでもないのです。

でも最初にすれば次の機会はすんなりということでしょう。

隠し事はいけませんよ。

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2015年1月14日(19:45)

恋愛中に冷静にお相手を観察することが大切です

恋愛は自分の癖がよく出ます。

相手の選び方や考え方など、「自分はこうなのだけど・・・」というような問題がたくさん出ます。

最初はなんとなくいいなと思って付き合いだした2人ですが、会話や共有する

時間が増えてくると、さまざまなことが見えてきます。

家族の話ばっかりする・・・というのはよくあります。

男性が「うちの母親が・・・」ということはよくあります。

マザコンと思う場合はどんな場合かといえば線引きが難しいです。

一番ひどいケースの場合は、旅行先にも母親を動向させるということがあるようです。

これは極端なケースですが、しょっちゅう家に帰りたがるというのはその可能性が

高いかもしれません。

お互いの癖は気づかないうちはいいのですが、気づいたら目につきやすくなります。

気持ちが高ぶっているときは「いいところばかり」が見えます。

時間がたつと違ったものが見えてきます。

性格や趣味、お金の考え方、仕事に対する考え方、家庭のなかでの育った状態など

たくさん見えてきます。

すべてだめな場合はすぐにでも離れたほうがいいでしょう。

すべてが合うなんてことはまずありません。

自分の許容範囲であって、納得できるならそれは受け入れましょう。

観察することは大事です。

その人と結婚することになって、あとから泣きを見るということがないためにも

その間の猶予期間だと考えましょう。

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2015年1月11日(19:12)

結婚は当人同士の関係でもあり、親子の関係でもあります

こんにちは。

結婚すると、嫁姑の関係で大変ということを聞きます。

結婚は当人同士の関係と契約なのですが、同時に親子関係が発生するという

ことがあります。

今でも昔でも嫁姑の問題があります。

夫となった人との関係よりも、その親のほうが大変ということはよくあります。

結婚にいたるまではそれほど相手のかたの父母との付き合いはありません。

近所に住んでいない場合は夫婦の関係で収まりますが、近所にいる場合や同居している

場合には関係が深くなっていきます。

付き合っているときに、親子の関係が良好な人の場合には、相手の人の親との関係もうまく

築くことができる場合が多いです。

今の時点で親子関係が良好でない場合には、相手の人の親に対しても付き合い方が

わかりません。

嫌いという感情の前に、どのようにしていいのかがわからないのです。

自分の経験していることが、相手を通して映し出されます。

無理してあわせるとなると心が苦しくなるかもしれません。

このように、夫婦で終わるならいいのですが、親族関係が出てくるとその親子がどのような

人生を送ったのかがよくわかります。

お相手や自分厳しい状態で育った場合には親に愛着がなく、疎遠になる可能性があります。

その場合には、自分を癒すことからはじめましょう。

そうすることにより、お相手もその親も接し方が変わる可能性があるのです。

育った環境も、人生経験もすべて違い、親は生きた背景も時代も違います。

総合的に見て、自分がどのくらい受け入れることができるのかを考えることも見極めとしては

重要なことなのです。

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2015年1月10日(20:30)

恋人の段階で相手のかたを見極めるのが大切です

恋愛は人生のすべての要素を含んでいます。

相手の兄弟、姉妹、家族関係、家庭の問題、個人の問題など聞くといろいろとあるなと

感じている方もいるでしょう。

デートなどで話をするなかで、さまざまなサインが出てきます。

そこを見逃したり、スルーすると問題がこじれる場合があります。

たとえば、女性がおとなしいタイプで男性が強く攻撃的な性格だとします。

彼は強引に話をもっていき、彼女が嫌だなという顔をしても勝手に決めてしまいます。

服を選んだといい、彼女の好みを無視してプレゼントします。

彼女は嫌だけど、彼がせっかく買ってくれたのだからともらいます。

ここで、彼は「気に入ってくれた」と思い込みます。

彼女は「彼に嫌われたくない」という心理があります。

この場合には、強いほうが相手をを抑えてしまいます。

そして、弱いほうは「自分が我慢すれば丸く収まる」と思い込んでしまいます。

ここで見極めが大切です。

このままいって、「自分の気持ちを押さえ込んだままでいいのか」と考えが出る場合は

離れることになります。

これもご縁で、「彼は自分を好きなんだから言うことを聞かなくっちゃ」と思うなら

強弱の関係性が続きます。

我慢は幸せな状態ではありません。

人は時には我慢は必要なときもありますが、押さえ込んでいることは自分の本来の気持ちを

沈めているに過ぎません。

人との関係はだましたり、押さえ込んだりするものではありません。

お互いの尊重と信頼の上に成り立つのです。

自分を出せていないと感じるなら、出していきましょう。

そして関係が壊れるのなら、それまでのご縁なのです。

それがわかり、自分の気持ちはこうだと出せるようになると、調和を基本としたお相手が

出てくる可能性があります。

恋愛中は勉強です。

よくお相手を見て見ましょう。

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2015年1月 4日(20:14)

恋愛していて結婚してはいけないときのサイン

こんにちは。

恋愛していて、結婚の話がでるときがあります。

何年つきあったとか、何ヶ月とか期間はまちまちですね。

このときに、結婚してはいけないというサインを見逃さないでください。

そのひとつとして、話がうまく進んでいかないといことがあります。

無理をして進めると、結果がよくないことがおきる可能性が大きいです。

物事を形にする際には、スムーズに進むということが流れに乗っている状態です。

それを無理して形にしようとすると、うまくいきません。

お互いの気持ちがかみ合わないときや相性がよくないときには焦りは禁物です。

この人と結婚して、どうだろうかと悩むことはあります。

そのときにお互いどのくらい合うことがあるのかは重要です。

そして、一緒にいて楽しいかどうかも重要です。

無理をして合わせるのではなく、自然と合うのです。

全部合うことははありあせん。

ただ同じようなものが好きでないと、長続きしないことはあります。

相手の人が好きということは一番必要です。

そのなかで、どういうことが自分と近いのかということを考えていくことがいいでしょう。

趣味などもいいです。漫画がすきとか音楽やスポーツでもいいです。

お金に関しても重要です。

片方はがっちりためるタイプで、もう一人は湯水のごとく使うタイプではまるで

かみ合いません。

細かなところで相手を見極め、サインをしっかりと見つける。

それが恋愛をしていて結婚にふみきるかどうかの重要な項目です。

人は変化します。

その変化も柔軟に対応できてこそ、お互いの成長があり、よい関係を築ける基になるのです。

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